バイクの自賠責期間が残った場合

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Published on: 2014年6月1日

皆さんはバイクを売ったり廃車にしたことはありますか?売った場合、自動車損害賠償責任保険の期間がまだだいぶ残っていたら、その期間分のお金はがどうなるかご存知でしょうか?本日はこの自賠責期間が残っていた場合についてご紹介させていただきます。

まず、全てのバイクや車などの乗り物はこの自賠責保険に加入することが義務付けられています。

これは、万が一事故にあった時などに、被害者を救済するために設けられた制度です。

あくまで対人関係の場合となっているため、物損事故の場合は対象外となります。

まず、お金が返金される条件としましては、最低でもまるまる1ヶ月は期間が残っていることです。

例えば、125CC以下の自賠責保険料を3年分支払ったとします。

この場合の価格が約12,410円です。

ここで、1年だけ乗って、バイクを売った場合、残りの2年分はお金を返還してもらえます。

しかし戻ってくる金額は約3,490円です。

2年分の払い戻しで、戻ってくるのがたったの3,490円と少ないですよね。

ちなみに1ヶ月の返還の場合、140円になります。

なんとも残念な金額ですが、これが現実です。

基本的に今の日本では、あまり戻って来ないのが主流です。

ここで払い戻しの方法について簡単にご説明させていただきます。

まずは廃車手続きを行います。

そうすると、最後に廃車証明書というものが発行されます。

これをもって契約している保険会社に伺いましょう。

自賠責保険証、廃車証明書、本人確認ができるもの、そして印鑑をお持ちの上、返金してもらいましょう。

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