新築一戸建てを購入希望、青葉区の発展性は?

“青葉区の発展は何によってもたらされるか”は、keyになる大型施設の有無でもわかります。

仙台市青葉区には国際センターを核とした有望な環境があります。

■今後を占う、大型商業施設の誘致等はないけれども。

仙台市青葉区は仙台の中で最大の面積を有し、豊かな自然環境と仙台城跡などの歴史的な観光資源、屈指の都市機能が融合した街です。

青葉区の将来性を占ううえで重要なのは、①交通インフラの整備と拡張、②大型商業施設の誘致などですが、現在のところ将来性に大きな弾みがつくようなトピックスは、青葉区のホームページでも知ることはできません。

■“知の青葉区・世界交流の青葉区”がもたらす将来性。

大きなトピックスがなくても将来性がいちばん大きいのが青葉区。

その理由は、“国際センター周辺のミュージアム機能・コンベンション機能の強化”にあります。

東京をはじめとする日本国内の外国人滞在者数は過去最高となり、今後は諸外国からの知的階級者を招いた会議も活発になります。

東北エリアにおいて、それらのニーズ・交流を可能にする大型施設は他にありません。

今後が非常に楽しみです。

■青葉区の新築一戸建ては、購入を考えたとき決して安い買物ではなくなりましたが、それだけ将来性が高まっているということです。

現在の青葉区の新築一戸建ては、40坪の敷地面積の家でも3,000万円を超えるところまできています。

目立ったような急上昇ではなく、“緩やかな価格上昇の流れにある”という程度ですから買い手にとっては絶好機ともいえます。

今後、急騰・急落のような投機的動きはないと思えるので、じっくり検討してから購入しましょう。